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基本検索

2009/10/07 検索ボックスに手がかりとなるキーワードをいくつか入力してEnterキーを押す(またはGoogle検索ボタンをクリックする)と対象の検索結果が表示されます。 キーワード同士が近くに並んでいるページを優先したり、他のページからの評価を分析する洗練されたテキストマッチ技術を使って、検索に対し重要でなおかつ、的確なページを検索します。

AND検索

2009/10/06 Google は、キーワードのすべてを含んだページのみを返します。キーワード間に "and" を挿入する必要はありません。 さらに検索結果を絞り込むには、入力ボックスにキーワードを追加します。また、キーワードの順番は結果に影響します。

ストップ語

2009/10/05 Googleでは頻繁に使われる言葉や文字をストップ語句といい、検索キーワードから自動的に除きます。 たとえば、"http" や ".com" のほか、特定の単一数字および単一文字を自動的に無視します。 これらの言葉が検索を絞り込むことはまれであり、むしろ、検索の速度を大幅に低下する原因となりうるためです。 検索にストップ語を含めるには半角 "+" 符号を使用します。"+" の前には必ずスペースを挿入して下さい。

文脈内でのキーワードの表示

2009/10/04 Googleの検索結果には各ページ内でキーワードが一致した個所の抜粋が表示されています。 一致したキーワードが太字で記されているので、リストされたページの関連性を簡単に見極められます。

ステミングとワイルドカード

2009/10/03 最も正確な結果を提供するため、Googleでは「ステミング」の使用や「ワイルドカード」検索はサポートせず、検索ボックスに入力されたキーワードを正確に検索します。 「google」または「google*」と入力しても「googler」や「googllin」の検索は行われません。

大文字と小文字

2009/10/02 Googleでは大文字小文字を区別しません。 どちらを入力しても、小文字として認識し検索を行います。 例えば、「GOOGLE」と「GoOgLe」の検索では同じ結果が表示されます。

カタカナの表記のゆれ

2009/10/01 一般的にカタカナの表記が複数ある語句は自動的に一緒に検索されます。 例えば「ダイアモンド」と入力した場合、ダイアモンドもしくはダイヤモンドを含むページが検索されます。 別表記をふくまず入力したキーワードのみを検索するには、半角"+" 符号を使用します。 "+"符号の前には必ずスペースを挿入して下さい。 例えば、「+ダイアモンド」の検索はダイアモンドを含むページのみが検索されます。

検索結果を絞り込む

2009/09/30 すでに入力してあるキーワードに新しいキーワードを追加してください。 入力されたすべてのキーワードを含むページのみを表示するので、新しいキーワードを追加することにより、 最初のキーワードによって表示された"広範囲な結果"の中から、特定のページが選び出せます。

マイナス検索

2009/09/29 検索結果から除きたいキーワードの直前にマイナス記号"−"をつけて検索することにより、 "−"がついている言葉が含まれているページを除外したリストが表示されます。 (この場合マイナスの前にスペースを入れて下さい。)

フレーズ検索

2009/09/28 引用符 " ……." を使用することによりフレーズを検索できます。 検索結果のすべてのページには、" …….." で囲まれた言葉が文中に並んでいるページだけを検索します。 フレーズ検索は、ことわざや特定の固有名称を検索するのに便利です。 頻繁に使われる文字や単語を含む場合は、ストップ語の " +" 記号が必要になります。

ハイフン(−)、スラッシュ( / )、ピリオド( . )、等記号(=)および アポストロフィ( ' )は、 フレーズ内の接続記号として認識され、引用符の"……."と似たフレーズ機能を持ちます。 例えば、mother-in-lawは、全体を引用符で囲まなくても、3語のフレーズとして扱われます。

ドメイン制約検索

2009/09/27 特定のドメイン、あるいは、あるサイト内の情報がどこにあるか確かでない時には、特定のドメインのみを指定し、 検索する事ができます。ドメイン制約検索は、" site: " 演算子を使用します。 例えば、Googleサイト内のニュースに関する情報を検索したい時には、次のように入力します。